写真投稿にチャレンジ

夫が以前撮影した写真をとあるサイトに投稿したら、大人気になってしまいました。逆に…次を投稿しづらくなって数週間。

そう言えばこの右の鳥なんだったんだろうかと、そのサイトで問い合わせてみたら…どうやら、カッコウの可能性が高いのです。

今のところ、ツツドリかカッコウの幼鳥とのこと…つまり托卵されたカッコウの幼鳥の世話をしている様子らしくて、まだ写真があればアップして欲しいとのリクエストが来ましたʕʘ‿ʘʔ

みてみたかったカッコウをとっくに見ていたかもしれないとは…。

リクエストにお応えして2枚追加しました。

三日月と金星と富士山が見えた日!

自分では全部写せて満足でしたが、ブレブレで…、写真としてもイマイチなんだろうなあ。お月さんがあんまりにも綺麗だったので、夫に写してもらいました。

カメラでは肉眼では見えない光まで捉えることができます。

この星座、何だったっけなあ…。

自分も写してみました。

光っていない部分のお月さんや肉眼では見えない夜の富士山まで写っていました\( ˆoˆ )/

バスルーム 、立てこもり

朝5時半頃、夫がバスルーム から桜島が見えていると教えてくれたのでカメラを持って行きました。まだ寝ぼけていてブレブレですが(・・;)

びっくり!夜明け前の暗闇に浮かぶ桜島…かっこいい。

夜明けを見逃したくなくて、小一時間、立てこもりました。

噴煙がなければ「ダイヤモンド桜島」を写せたのかな?と思っていましたが、太陽が登ってみると、私の腕では「ダイヤモンド桜島」は写せなかったとわかり、噴煙が赤く染まったところを見られた方が良かったと、大満足のマジックアワーでした。

ふと目を上げると

C-1機が並んで飛んでいました。時々2機で飛んでいるのを見かけますが…近くないか?フォトジェニック!!慌てて夫のカメラを構えました。慌てて慌てて「ちょっとピンボケ」です。

油断大敵3

家の近くにカワセミの撮影スポットがあります。

帰省時に奇跡の1枚が写せたのは、ここで張り込みをされているカメラマンの方々に、カワセミが休みながら飛ぶことを教えてもらったからです。飛ぶのを見つけて追いかけて行ったら、休んでいるのを見つけ、写していたら偶然飛び立って撮れました。私が本気で写そうとしたら…まだまだこんな感じです。(笑)

ここにはカワセミが休む場所と、カワセミの狩り場があります。

夫が行ってみたいというので一緒に撮影に行きました。

カワセミは休憩中でなかなか動きませんでした。木の間から半分くらい体が見えているだけでした。少し前に1羽飛んでいくのをみたので、私は追いかけて行きましたが、見つけることはできず撮影スポットに戻りました。

対岸の遊歩道でゆっくり撮影可能

みんな写してるなあ、と思っていたら、「急いで帰ってこい」とジェスチャーをされました。ああ、またもや「油断大敵」。私がお散歩しているうちに10回以上ダイブしていたらしいです。

少々声を立てても走っても、カワセミは逃げません。

私の腕では写せないので、夫の撮影の画像を…。

カワセミはもちろん野生なのですが…この枝(笑)

というか、この周辺は、カワセミに止まってほしい枝や石をカスタムすることができます。(笑)

この左側の枝もカスタム仕様です。

今回私は残像しか写すことができませんでしたが、

私には身近にこんな子がいるので、腕を磨いていこうと思います。

油断大敵

ネットで、9月20日に入間基地にブルーインパルスが着陸するという予告を見ました。ラグビーワールドカップの展示飛行のためということです。

珍しく外出していると、18日に、ツイッターで入間基地入りしたことを知りました。家に着いてから張り込み(?)しましたが、その日は見ることができませんでした。

いつもは家にいる木曜日、たまったま外出することになり、電車からも基地を見ましたが、姿は見えず、とりあえず、ミラーレスカメラを持ち歩いていました。バスで帰ってきて、バス停に着くなり、騒音とともに、ブルーインパルスが飛び立って行きました。手元にカメラはあるけれど、バス停や横断歩道で写すことはできず、涙…。家に帰ってから張り込みをしたところ(笑)薄暗くなってから、ブルーインパルスが帰ってきたようでした。

そして20日。自転車で移動していましたが、カメラは持ち歩いていました。家に帰ると、これはブルーインパルスだ!という音が始まったので、エレベーターを使わずに回り階段で上がっていたら…まさかの、死角で飛び立ちました。急いでカメラを構えて写したのが1枚目です。ブルーインパルスやったもん!!と言いたいところ。動くのではなかったです。大人くしく待っていればよかった。「油断大敵」!…とくよくよしていたら、展示飛行が終わったようですぐ帰ってきました\( ˆoˆ )/

うちからはこんな感じに見えました。

1号機
2号機
3号機
4号機

実はオートモードでは、ピントがトリミングした電柱にあってしまうのでここでちょっと工夫しようとして失敗。「油断大敵」です。

5号機(泣)
6号機

夕暮れも始まって、綺麗に見ることができました\( ˆoˆ )/

お月見

今年はお稽古の直前に雷雨。昨年も雨だったので、お稽古でお月見はまだできていません。来年はできるといいなあ。家からは月が登り切って沈む角度が観れます。なんとか、うさぎさんを写すことができました。

沈む姿は串刺し団子状態。

「探鳥」というらしい…

公園とか、広い庭のある場所の、隣に住んでみたいと思っていました。植物や動物を楽しめそうだからです。

我が家の隣には広い庭のある大きな家が連なっていて、庭だけでも300坪くらいあるのではないかと思われます。

そこに来るシジュウカラを探し出して写真を撮るのが好きです。あんなところやこんなところにひそむシジュウカラ。

探して写す行為を写真家の嶋田忠さんは「探鳥」と表現していました。

自分で写した写真はそれぞれお気に入りですが、どうやら独りよがりのようで…、今回はちょっと自信作?の2羽とも羽ばたいているシジュウカラの写真をあげてみました。

今日はシジュウカラだと思い込んで写したら…。コゲラかなあ?というのもありました。

植物がいっぱいあるのっていいですねえ。

写真展を2つ見に行きました。

小曽納さんは、ご本人の解説付きでした。「鳥といえば、素人が撮るのは、ただ鳥がいるとわかるだけのものだったり、ちょっと飛んでいるだけのもの。プロは素人に撮れない写真を撮らなければいけない。」んだそうで、いいデジタル一眼レフカメラに大きなレンズをつけただけではこんなにいい写真は撮ることができなくて、シチュエーションを探したり、必要な書類を役所に提出したり、鳥に気づかれないような工夫など、大変手間をかけているのだそうです。手間暇かけて、カメラや写し方にもこだわって撮られている写真で、大迫力でした。

「野生の瞬間」嶋田忠さんの写真も、鳥への愛情がなければ撮れない瞬間ばかりで面白かったです。外国の鳥はすごく綺麗でした。

…いいんです。私の写真は。鳥がただ「いる」だけのものでも、「ちょっと飛んでいるだけ」のもので…。探鳥って楽しいです。

連写の練習

カワセミをどうして連写で映さなかったのか後悔…。

シジュウカラを連写で写してみました。

…結果、ほぼブレブレ。

カワセミの写真は、今のところあれで良かったっぽい…。