久しぶりのあの山へ

今回の帰省は全く予定を立てていませんでした。

夜突然思い立って、翌日姉とオットと3人で向かったのは…

私は何回か来たことがあるので、道案内をする気満々でしたが、あまりにも道に迷いすぎて、早々にリーダーから外されました(笑)。

神社などを抜けて山をひたすら歩いていくとまたお宮が出てきます。

お宮の裏の険しい道を上がると

こんな危険な場所に来るのは「馬鹿」。馬鹿かどうか試される場所です。

姉とオットが、さすが神聖な場所…と満足していましたが、違います!

神聖な場所はまだまだ先。

全国に何ヶ所もあるというお墓。

高知県で暮らしていたのは一体誰なのでしょうね…。どうして何人もいたのかなあ、色々想像してしまいます。

展望台には意外と沢山人がいて、お昼を広げていました。

展望台から見た馬鹿だめし

さてさて改めて地図を見ると…、私は今まで「茶花をめぐるハイキング」だとか、「シイノトモシビダケをみるナイトツアー」などで来ていたので、この先は実は行ったことがないことがわかりました!

まだまだ冒険は続きます。

眺望の良い場所はまだありました。背伸びをしてみましたが、ちょうど木が遮って良い写真を写すことはできませんでした。こういう場所での無理は禁物。

足元を見ると修験道のような…鎖が下に続いています。

迷った場所は「空池」。他の集団も近くにいて、どこなのかみんな探していましたが、少し離れたところに表示がありました。

結構広い範囲でした。

とっくに辿り着いていたのにその中で「どこ?どこ??」と探していたのでした。

まだまだまだまだ冒険は続きます。

ついに辿り着いたのか?すごい!すごい穴だ!!と思ったら…

さらに50m下とのこと。せっかく来たから行ってみたいという姉妹を、オットが阻止(笑)。

伝説の場所…みてみたかったけど、ここからさらに50m降りて、現地をめぐって、また元に戻ることを考えたら、やっぱり無理だったんだろうなあ、と思います。いつかまた行ってみたいなあ…。

続いて行ったのは…。来年に向けて盛り上がっているこの町。

酒造会社の特別な水で淹れられたコーヒー☕️

町巡りをして帰途につきました。

お土産は富太郎まんじゅう

水田に夕陽が映って綺麗でした🌞

久しぶりの日曜市!

初夏の高知が大好き!花さくセンダンの木を見ながらノーンビリと歩いて日曜市に行きました。

地元に住んでいた時は四季折々のお城祭りを楽しんでいました。春は花回廊だったなあ…。神楽もやったかなあ。

芋天を買っていたらちょうど姉から連絡があり、芋天が欲しいというので二人分買いました。

…ところが50代になった姉は芋天が食べられず(泣)私はまだ美味しく食べられるけど、確かに若い頃のようには食べられませんでした。

レキミンを楽しんで
おしゃれな食堂へ。

…とっても美味しかったけれど、メインの揚げ物が出てきた時に二人ともうっ、となってしまいました。

味は美味しいけれど、とにかく油物が体にきつい。年齢には勝てません(泣)。

最近発掘されたという弥生時代の文字を見ました。これから研究が進んでいくのでしょうね…。

夜は楽しみにしていた食事会でしたが、残念ながら胃が油でやられている状態でした(泣)。