無事に帰るまでが旅行です

3時半ごろ目が覚めました。どうも体が太陽を感じているような気がします。

窓の外は美しい新緑ですが、ヒグマの行動が気になる季節なのでお散歩は禁止だったのが残念なところ。

露天風呂に行きました。

朝からアイスクリームをいただきました。

この旅館で残念だったのは、夜泣きそばを食べ損ねたこと(笑)

朝食は和食を選び、「お選び」の中から何を選ぼうか悩んでいたら隣の席の人が「全部」と言っていたので(笑)私は海苔と納豆を選びました。

7時ごろ出発

鶴の「動物注意」の看板を撮影し損ねた😭と思っていたら

本当に鶴が横断してきたのでびっくりしました。

本日は湿原に。

一周3kmくらいと聞かずに歩き始めた人が、すぐUターンしていきました。

いろいろな鳥の鳴き声が聞こえるのですが、オットに立ち止まる気配はなかったので鳥の鳴き声の録音を夢中でしました。

ちゃんとルートを見ていなかったので、人だかりができているのがなぜかわからず、狸の親子だと聞いてびっくり。

お母さん

コダヌキが4匹ほどいました😍

外国人の団体が来て、譲り合って見ました。

オットは知らん顔…。年配の人がタヌキの英語をスマホで調べてスペルを見せ、「親子」と言いたいけど咄嗟にでず「えーーとペアレンツとお…」と言うと横から「それは『両親』でしょ。」とツッコミ。ツッコミはいいから説明してあげてよーーー😭専門家になりたいわけじゃないんです。片言のベラベラ(笑)になってみたいなあ。

オットが買い物をしてきていい、と言ってくれたので一人で売店へ。

いつもならシマエナガなのですが…今回のマイブームは鶴です。鶴の鋏を買いました。

探鳥もせずサクサク歩いたのに時間に余裕があるとのことで、一般道も使いました。

道の駅安平駅

永遠と続くかと思われた北海道旅行もついにおしまい…

乗船前に旅館で買い忘れたお土産を買いに行きました。

アイヌグッズなどまだまだ欲しいものもあったけれど、お客さんが多く、ゆっくり選ぶことはできませんでした。

ピンポイントで買ったものは後日職場近くのデパートの北海道展で見つけ、どうせならアイヌグッズを買うのに時間を費やせばよかったと後悔しました。

食事の作戦はバッチリ。先に乗船した私が食券に並んでいい席を取ることができました。

しかし列の先頭にいた私は見た!スタッフの方々は普通に素手で準備して開店直前にビニール手袋をしていました。

どうして客には半ば強制に手袋させるんだろう?

😷にしろ手袋にしろ消毒にしろ「気にする人がいるから」という理由が一番嫌い。どうして根拠もないものを盲信している人たちに気を遣わなければいけないのだろう??大嫌い。

往路の教訓を胸に食べたいものもバッチリ押さえました。

好きだけれど苦手なのが自分で巻くソフトクリーム。

毎回挑戦しては撃沈します。

すると隣から声をかけられました。

「何を?」という前に、あまりの顔の真っ赤さにどう反応していいやらわからず、体調が悪いのか?アルコールでも飲んだのか??と思っていたら、

「北海道暑すぎましたよねえ。どんなにパックをしても日焼けが治らないんですよ。」とのこと。実は私も日焼けしすぎて、宿の人に「クルージングを楽しんだの?」と聞かれていて、日焼け止め対策が甘かったこと。厚着しすぎてきたことなどを話しました。

すると彼女は反対側の人のソフトクリームを見て、「奥さん本当に下手ですよね。この方はすごく綺麗にできていますよ。」と言ったのでみんなで笑いました。

我々夫婦もまだ結婚5年目。独身四人で集まったような感覚で面白かったです。

彼女はそもそも北海道でシャチを見られることを知って北海道に夢中になり、どうやら10年以上毎年北海道をバイクで旅しているようでした。

今回はラッコを見にきたとのこと。

露天風呂が楽しかった話をしたら、いつか新潟のフェリーを乗ってみて!と熱く勧めてくれました。

実はそっと話の輪から外れていたソフトクリームさんがソフトクリームのおかわりをしてきたのですが、また素晴らしい出来上がりで、私はあえて反応しませんでした。私もいつか綺麗に巻ける日が来るのかなあ。

ミヤマクワガタの写真やムサ川のししゃもの話など、とにかく楽しいお話でしたが、なんと閉店間近になっても彼女は食べ終わっていなくて大慌てとなってしまいました。

本日のテーマは「湖」

起床後すぐ露天風呂へ。夜は見えなかったのですが、阿寒湖が見えました。すごい!大勢のかたが朝からお風呂を楽しんでいました。

朝食前に阿寒湖の周りをお散歩しました。少し時間が経った方が人の数が落ち着いてゆっくり食事ができるのではないかと…。

ボラくらいの魚が跳ねるのを何度か見ることができました。

本日のスタートは、駐車場で鹿!

そこいら中にいて、「鹿注意」の看板がしっくり。

なんと!きたきつねさんとも遭遇😆

写したいものばかりで充電が減っていくのでケーブルに繋げるタイミングが難しく、すごいのに遭遇して慌てて写すも残念なことに…。

16式機動戦闘車!!

小雨の降る日でしたが、曇天に負けない北海道のスケールです。

ぐるっとパノラマ美幌峠。

硫黄山、匂いがすごかった。

摩周湖周辺をのんびり撮影。高い位置から見る湖が良かった。

ここにもずんっずんっと聞こえる鳥の鳴き声が続いていた。一体なんだろう??

900草原

先日丘の上で鳴らした鐘の音がすごかったのでここでも試そうとしたら紐がはずされていました。

今回の旅は「あれ欲しかったなあ。」とつぶやくとオットが全力で協力してくれます。まりもを買うために阿寒湖に帰ってくれることになりました。北海道のお土産なので次の宿にもあると思うのですが、阿寒湖じゃないとあかんようで(笑)コタンクルカムイに戻れたので、運命だな!と思い、一目惚れだった靴べらを買ってしまいました。(これはこの旅用に買った靴を履くのに大活躍することになりました。)

二人ともこの度で一番気に入った宿。オットが手続きをしている内にお土産売り場を見たらやはりまりも売っていました(笑)。

雨ふる露天風呂、気持ちよかったです。

リッチな夕食。ビュッフェスタイルより、ゆっくり食べられる方がいいですねえ。

オットが声も出ないくらい驚いて指をさす方向を見て見たら

窓の向こうに鹿がいました。鹿を見ながらゆっくり夕食。

お部屋にコーヒーミルがあるのは初めてでした。そしてこの椅子が素晴らしく座り心地が良く、いつかもう一度来て見たいなあと思いました

くまに会えるか?

北海道の日の出は4時前。偶然目が覚めましたが、太陽は見えずマジックアワーを楽しみました。

漁港から出ていく船の様子など珍しく、なん隻も見ました。

オットも目を覚ましましたが、もうずいぶん船出済みでした。

昨日のことがあったので少し早く食堂に向かいました。

北こぶし知床ホテル&リゾート の朝食やいかに??

上品なご夫婦がゆったり座って待っていました。我々も空いている席につき、静かな時間を過ごしていたところ…。

嫌〜な雰囲気が漂っている二人連れが来て早速文句を言い始めました。

引き続き、この方々のお知り合いもいらっしゃいましたが、まさに同類…。

ここで我々は並びました。

日本語を話してはいるのですが、四人は列に並ばず歓談していました。

受付に係の人が来たタイミングで係の人に質問を始めました。これが長かった。お客さんも増えてきました。

係の人の手まで止めてしまうか。あーあー…せめて仕事の邪魔はしないでほしいなあと思っていたら。

全員集合です。そういう作戦だったか…。

しれっと四人で割り込んできたのでした。

同じツアー客と思われる方が、「この時間なら自分は一番乗りなのかと思っていたのにすごい列でびっくりした。一番に並んでいたの?すごいね。」とか言うと一番に並んでいたと宣言。

「列に並ばなければいけない」ことは知っていたらしい…。

しかし我ら大和民族…ムー民は…戦いません。こんなのは無視ですな…。

このホテルはスタッフが外国の方で、日本語も上手で対応も良かったけれど、日本人の些細な習慣は拾ってもらえない感じでした。これは注意してほしかったです。

前の晩、グリルの列で待ちぼうけをくらった私。今回は注文し並ぶ場所を聞いて並んでいたところ、この厚かまし軍団は一番乗りして片っ端から注文をしていたようで、みんなが並んでいるところに割り込んできては「それ私が注文していました!」とどんどん持っていき、ドヤ顔して「お先に」…。こんなのは引き続き無視ですな。視界から消して、私は私で美味しくいただきました。

とは言っても席も近くてみてしまったのですが、注文してからグリルしてもらえるこの大皿を積み上げながらガツガツ食べる姿が、「千と千尋の神隠し」の豚のシーンにそっくりで…。ああはなりたくないなあ、と思いました。

このお客さん以外はとっても良いホテルでした。

1年後に届く手紙というのを書いて投函してきました。1年後が楽しみです。

気を取り直してさあ出発!本日の午前中の予定はこれ!

知床五湖森のガイドツアーです。

ヒグマの繁殖期とのことで、ガイドツアー付きでないと巡れません。

まずはヒグマに出会わないための注意を受けました。

ガイドさんはくまベルを使わない方式でした。それはひっきりなしに鳴っているとくまの気配を感じにくいからだそうです。

出発です。

木を登った後や、

かじった後やふんなど、確かに近くに存在を感じるくまでした。

くまならぬクマゲラ(笑)は残像を見ることができました。同時に見た人と「黒くて赤かったね」と話しあって笑いました。


キツツキ、小さい体でなかなかな仕事をするものですね。

水芭蕉の葉を狙ってくる動物の足跡などは残っていました。

面白かったのはこちら!まだ葉が開く前の状態の時にかじられると葉が開いた時にこうなるそうです。2カ所かじられている葉っぱを見つけました。

エゾハルゼミの抜け殻。

まだ鳴き声を聞くことができました。

北海道は見たことのない花ばかりだったけれど、今回特に気に入ったのはつるあじさいでした。

雨の予報でしたが快晴でした。知床五湖も美しかった。

ネムロコウホネ

去年牧野植物園で「ヒメコウホネ」を覚えてから、何種類かの「コウホネ」を楽しむことができています。名前を覚えるのって楽しいです。

安全圏まで辿り着けました。ここまでくるともうひぐまと出くわしても心配不要。野生のものを見てみたいです。

ちなみに真ん中に写っている気は柏の木。強風の地でも育つ強い木だそうです。

ゆっくり歩いていくと…

真ん中の木の左上にシカが!

くまには会えませんでしたが、野性のしかに出会えて良かったです。楽しかった。

こんなに晴れていたのに、午後は曇りすぎるほどの曇り。視界は真っ白になり何も見えませんでした。晴れていたらどんな風景が見えるのかなあ。

国後島が見られたはずだった場所…。

お昼を食べることにしました。

…曲がりなりにもクマに会うことができましたが……。

おいたわしいにも程がありました。

これはめちゃくちゃ美味しかった!

お土産はもう買っていましたが、どうしてもお土産にしたくて買い込みました。そんなわけでラーメンだらけになってしまいました。

曇天の中次の宿に進みます。

向かうは阿寒湖。

鶴雅に到着。

夕食前に散歩をしました。

やってきました。

右の「えぞりす」というお店でお買い物をしました。

木の時計いつか買いたいなあ…。

宿に戻って足湯を楽しんで、さあご飯です!

本日も楽しい1日でした。

オットよありがとう。

本当のところは何時からだったのか?

目が覚めたのは5時ごろ。朝食は7時〜9時とのことだったので、なんとか時間を潰そうとしましたが…限界になり、一番乗りかもしれないね、なんて言いながら食堂に着いたのは6時50分ごろ。…なんとすでに大勢の方が食べ始めていて、食器の返却口に返っている食器もありました。

本当のところ朝食が何時からだったのかは不明です。

今日もてんこ盛りにいただきまーーす。

宿を出たのは8時ごろ。目の錯覚かと思ったのですが…

ハロです🌈!

運転席からは見えない角度だったので、オットは見逃すのではないかと心配しましたが、ず〜っと見ることができました。日頃の行いの良さですかねえ(えっへん)。

ラウンドアバウトがありました。

快晴の空の下、ロープーウエーに乗りました。

足元には見たこともない花が満開🌼

絶景とハロを楽しみました。

そして気になる鳥の声「ズン…ズン…ズン」みたいな鳴き声が気になって、動画などで探しましたが、カタカナでどう表現していいか分からず、何の鳴き声なのかはわかりませんでした。

今の家では聞くことができないカッコウの鳴き声なども聞けて嬉しかったです。

いつかのんびりと探鳥してみたいなあ。

山頂についてもまだハロは見えていました。

ただでさえ快晴で雄大な景色が素晴らしいのに、もう、これは…どうしていいやら分からないくらい綺麗でした。

動画や写真をたっぷり撮影した後は、…次行ってみよう!

流星の滝と銀河の滝です。

ここは観光バスが来ていて集合写真などの撮影もしている状態でしたが、少し待てば撮影することができました。

続いては大函。

ここは観光客が三人いただけだったのですが、三人じめして大はしゃぎていて、残念ながら風景の撮影を楽しむことはできませんでした。

オットが上手に三人の存在を薄めて写してくれました。静かにのんびりみたかったです。

三国峠を越えて、止まり止まり撮影をしました。

ルピナスが咲き誇っていました。

やっと見つけたお昼にちょうど良さそうなお店は待ち時間が長そうで、しかも待っている中に大函ではしゃいでいた三人がいました(笑)

今度こそお昼を食べられるかも?二人でそれぞれ食べたいものを選びながらお店に入ったら…。ここはひどかった。

ここで食べたくないなあ…と思っていたら、気にいるメニューがなかったからか、やかましかったからか、オットがやめようと言ってくれたのでほっとしました。

何を信じようと個人の自由ですけど…。

もう手指消毒を強制するのはやめてほしいんです。

しかも「コロナは終わっていません!!」と絶叫で繰り返していて…。その雑菌はびこるペラッペラな紙マスクで恐怖のウィルスとやらを防いでいるつもりなら、せめて黙っていないと…マスクと皮膚の隙間からウィルスが溢れ出している「設定」になるんじゃないんですかね。

パチンコ屋さんや、手指消毒も検温もしていなかった満員電車で一度もクラスターは起きなかった。さすが恐怖の未知のウィルス…。謎が深いです。もううんざりなんですーー。

そんなわけでご飯は食べずに、炎天下でソフトクリームを立ち食いして大満足😋

クマササとトウキビ味をいただきました🙌

とても暑かったので、これはぴったりの食事でした。元気回復!次行ってみよう。

北海道の道はとにかくすごい!

オットが楽しみにしていた「天に続く道」は、後日SNSでバズっているところを目撃しました。

本日の締めは「オシンコシンの滝」

近づくと虹も見られ感激でした。

近くにあったお土産屋さんで「熊の油」というのぼりを見つけ、二人で大興奮。これはきっと両親に喜んでもらえるのでは?

しかも、「熊の油」が可愛いテディベア柄の袋に入れられたのでちょっと笑えました。

でも、この油に頼るようなケガなどすることがありませんように、スキンケアなどで使っていただければと思っております。

この日の宿の夕食は美味しすぎて、昼ごはんをあんまり食べなくて本当によかったです。

名前を覚えられない洒落た料理はもちろんのこと、ラーメンも美味しかったです。

食後はまだ明るかったので散歩をしました。

ゴジラの形をした岩。ゴジラと言われるともうそれにしか見えません。

カモメがたくさん止まっていて可愛らしかったです。

トンネルが掘られて、階段もつけられているのがなんとも痛々しかったですが、オロンコ岩も登ってみました。

みたこともない花がたくさん咲いていました。アマツバメという鳥が飛んでいました。ツバメのように見えますがツバメではないそうです。

岩を降りてもまだ明るくて、1日十分楽しむことができました。まだまだ旅は続きます。

本日のテーマは「花と丘」

旅のお楽しみといえば、バイキング!

私はあふれんばかりの量をいただいております。

オットは適正な量で…。

と言っても、二人とも毎朝パンを一つか二つ食べているだけなのでこれでもいつもの何倍もの量です。

そんな中、たった二種類を厳選して持ってきてゆっくりといただいている方を発見。…あんなふうになれたらいいのですけどね…。

動物と会えるのを楽しみにしていたのですが、食後の散歩でさっそくエゾリスと会うことができました。

キビタキの姿をオットがとらえていました。

さて、北海道旅行の本格的なスタートです💨

道中で懐かしいお店発見!(笑)

まずは「ファーム富田」に行きました。

入場するなりものすごくいい香り!

ハマナスです!

あまりのいい香りに夢中で写真を撮っていたら、タイトなスケジュールなようで、メインを楽しむようにと早速注意されました💦

ちゃんと、ラベンダーを堪能しました。

色とりどりの花が整然と植えられているのが素晴らしかったのですが、人が入らないように撮影するのは難しかったです。(上下の写真はオット撮影。)

ホテルでクーポン券をいただいていたのでそれを利用して、花より団子ならぬ、ソフトクリームを楽しみました。

次行ってみよう!

十勝岳望岳台へ。

早速北海道の景色に圧倒されました。どこを見ても素晴らしい!しかもこの快晴!!普段の行いの良さですかねえ😁

まめにスタンプを探しましたがありませんでした。ウロウロするのでオットに「時間に余裕はない。」と度々注意されました💦

白ひげの滝

いちいち「すごい!」しか言えない北海道の景色です。

続いて「白金青い池」へ。

「青」という表現では足りないような美しさでした。

平日なのにすごい人出でした。休日になるとどんなことになるんでしょうね。

お昼は「あるうのぱいん」というお店。オットチョイスです。

店内に江原啓之さんの大きなサインがありました。お腹も心も満たされました。

白樺と農場を見ながらの食事です。農場の働く車が珍しいものばかりでした。

クリームソーダは「青い池」をイメージした色です。量がちょうどで、味も美味しかったです。

いいタイミングでお店に入れて食事をすることができました。(入店直後に満席になりました。)

続いてい四季彩の丘へ。

見頃ではないようで入場料は無料でした(10月〜6月無料)が、十分見応えのある状況でした。

畑の中のルピナスはまばらでしたが、普通にそこいら中に咲いていて、あちこちで見ることができました。

続いて「マイルドセブンの丘」「五稜の丘」へと向かいましたが、どこも絶景で、一体どこがビューポイントなのかわかりませんでした。

北海道…すごい…。

宿に着き、オットが楽しみにしている夕食のお店へと向かいました。

とにかく暑くて、レモンスカッシュでも飲みたいねと、良さげな喫茶店に入りました。

宮越屋珈琲

コーヒーも飲んでみたかったのですが、暑くて暑くて、、、

お目当てのレモンスカッシュはありませんでした。ところが!

アイスミントココア
アップルジンジャーエール

なんだこれ⁉️想像以上の美味しい飲み物にありつけました!

ここからも我々のスケジュールはタイト。オットのお目当てのお店に行く前にお土産を買うことになっていました。

店を出た時に、帽子を持っていないことに気が付きましたが、あんな大きいもの忘れるわけがない!と根拠のない自信満々で歩き出してしまいました。

通りに人は多く、てくてくと歩いていると…。なんと宮越屋珈琲のマスターが私の帽子を持って全力疾走で追いついてくれました。(感涙)。

この後も晴れた日が続き、帽子をかぶるたびにマスターへの感謝の気持ちがむくむくと湧いてきました。あんな暑い中よく私を見つけて走ってきてくださったものです…。連泊だったら絶対もう一度行きたかったな…。

お買い逃しのないようにまずお土産を買いました。

もう買わない、と誓ったシリーズのわんこのマスコット。北海道バージョンもやっぱり可愛くて、我慢するのが大変でした。やっぱり買ったらよかったかな…。

ラッピングの可愛いバスを追いかけて楽しかったです♬

それにしても可哀想なことに、オットの行きたかったお店は臨時休業でした。

そんなわけで良さげなお店に入りました。

店頭に芸能人のサインがたくさんかけられていました。

店内は白樺の柱や大漁旗が素敵でした。

そして斜め前に座っていた方の一人が…私と同じ派の人だったので、耳がダンボになってしまいました。

「どうして撃たないのか。どうしてかからないか。」の理由をとうとうと語る彼女に同席者は「…はあ…。」という感じ。

この席から援護射撃をしたかった(笑)。

でも、いい加減もうバレてきた…。

📺や書籍で、私のような一般人でもわかりやすい解説がされていますからね。旅のおともはこの本でした。

じゃがバターやラーメンサラダをいただきました。

ラーメンサラダは「冷やし中華」ではないのだそうです。(笑)

オットはホタテを。私はプリンを堪能し、帰りにセイコーマートで地元のお菓子も買い、大満足の1日でした。

北海道に上陸\( ˆoˆ )/

3時ごろ起床して甲板に行くともう明るくなっていました。岸も見えています。

流石に寒く、上着を部屋に取りに行ったついでにカメラも交換してきました。

ところが、ガスにすっぽり覆われていきました。

二度寝して7時ごろ起きました。

食堂は開店前に列ができていて、ほどほどの人数で一旦入店を止められました。

窓際の席を取りたい場合は並んだ方がいいです。

もう6月も終わりと言うのにビニール手袋をつけらされるのにはがっかり。これの何が感染対策になるのか科学的に説明してもらいたいものです。

無視している人がいて、当然だと思いました。

さっそくもりもり朝ご飯!帰りは海が見える席をねらおうね!

船は進んで行き、灯台が見えるアナウンスなどが流れました。

ついに上陸。お天気は快晴です。とにかく道が広くてまっすぐ!

早速北海道らしい動物注意の看板です。

石見沢SAで泊まりました。スタンプ1つ目ゲットしました🙌

白樺もマーガレットも雑木林・雑草レベル。びっくりです。

団体客が沢山いました。円安ですもんねえ…。

オットは見たことないらしいですが、私はドラマ『優しい時間』好きでした。

ドラマのように自分でコーヒー豆をひいて、、、

美味しいケーキをいただきました。

ゆっくりとした時間が流れているカフェです。待った甲斐がありました。

朝も夜もカレーをいただきました😋

腹ごしらえをして出発

近所には2軒お気に入りのお蕎麦屋さんがあります。

両方とも好きですが1軒はいつ行っても空席が目立ち、もう1軒は満席。今回は満席の方に行ってみました。

2番目に並びましたがちょうど開店時間でした。どうやら駐車場で待っていたようで、続々入店してきてすぐ満席になりました。

わっと入ったように見えましたが、お店の人がちゃんと順番に注文を取っていっていました…が!隣の席に白いシャツに黒いズボンの男性がいました。割合早めに入っていた人です。その人に注文を聞きに来る前に同じ格好をした男性が入ってきました。偶然居合わせたようで、挨拶を交わして同じ席に座りました。ふたり並ぶと分かりました。タクシーの運転手さんです。

仕事の愚痴がなかなか興味深く、ふたりして耳をそば立ててしまいました。

遅くきた運転手さんは運良く元いた人の順番で注文を取ってもらえていました。この時はちょっと気になっただけでしたが、この後毎日毎日順番に注目する日が続くなんてこの時は思いもよりませんでした。

蕎麦屋に来たけどご飯も食べたく、大盛りでない方の盛りをたのんだのですが…。

こいつぁいけねえ。青ざめました。いくらなんでも食べすぎでしょう…。盛り、間違われたんだと思います。

オット「マグロネギトロ丼セット(そば盛)」

私は「冷やし山菜おろし➕並盛と思われるご飯(泣)」

腹ごしらえを充分しての出発となりました。

16時頃大洗に到着しました。自衛隊の皆様がいたらしく手続きに20分以上かかりました。オットがすぐ車に帰ってくると思っていたので窓を閉めっぱなし。私は危なく脱水症状になるところでした(汗)

さんふらわあを撮影した後車で1時間以上待ちました。私は携帯で読書をして時間を潰しました。

同乗者は徒歩の人たちと先に乗船します。重すぎる荷物を抱えて進んでいると通路を独占してわんこの映え写真を撮っている人がいて…迷惑でした。

オットが乗船するまで部屋でウクレレの練習をしました。消音効果バッチリです。

日の入りなどの写真を写して食堂に向かいました。

外の景色を映したい場合は撮影を優先するといいですが、窓際の席を撮りたい場合は乗船してすぐ並ぶ方がいいです。

お昼あんなに食べたのに、もりもりにいただきました。

そしてまた外の撮影に行きました。

いよいよ出発です。

お月様が綺麗でした。

もう一艘さんふらわぁが入港していました。港からは2艘写せたようです。

出航を楽しんでからショップに向かいました。

お店の外から見えたのがこれ!ふたりして女子中学生のように(笑)きゃあきゃあ言いながらお店に入り、厳選しました。

また有平糖を見つけました。ブームなんでしょうかね…。

まだまだ買いたいものがありましたがオットが「荷物が増えるから帰りに買えばいい。」とのこと…しかし!なんと欲しかったものが売り切れてしまい、帰りの船でも手に入れることができませんでした。欲しいものは見つけた時に買わないとねえ…。

さあ!旅の始まりです!!

今かも…

ウクレレを買ってまる7カ月になりました。

今のところまだ、周りでウクレレを今もしている人はいません。

「やっていたことがあったけどね…。」という人が何人か。その中に「そういえばウクレレってどこにいったんだっけ?」という人も。さらには「見つかったらあげるね。」という人まで…。

この7カ月とにかく楽しくて、出勤前の30分ご機嫌に練習をしていました。

ところが…。私にもやめるタイミングが来たのかもしれません。

自力でこれ以上上達しないということが分かりました。

お手頃価格だったウクレレ。この7カ月で価格分くらいは充分楽しみました。…が…!ちょっと習ってみたくなりました。

教室を検索してみると…本州だからか、21世紀だからか、私には高額で手が出そうにありませんでした。

こりゃダメだ…と思ったところに、これなら大丈夫という月謝制を見つけました。

しかも…先生が海外の大学を出ているという触れ込み…。早速無料体験レッスンに行き…即入会。

決め手は先生の人柄の良さです。教え方が丁寧でした。素人の馬鹿馬鹿しいであろう質問にも本気で答えてくれます。さらに、一流の楽器の音を沢山知っているであろうのに…私のウクレレを手に取って「素敵な音ですねえ。」とポロロンと奏でてくれたのも嬉しかったのです。

ただ私のやってみたいスタイルは今後もう一つ大きい型の、弦の貼り方も違うウクレレをいつかは買った方がいいとのことで…。もらう約束をしている、押し入れで眠っているウクレレがその大きさであることを祈っています。

ウクレレの楽譜はすぐ読み方がわからなくなる私…。買ってから3日と練習を休んだことがありません。そんな中、旅行に行くことになり…、オットに持っていっていいか相談してみました。

答えは…。

…でしょうね…。

配信動画で探したところ、マジックテープを使うと音が消えることが分かりました。

オットがシャツを捨てるというのでマジックテープに工夫してこんなふうにしてみました。

こんなことで音が消えるとは…。

さて、ウクレレを持って旅行に出発です。