その手があったのか

おじに、おばが変な考えに取り憑かれているので様子を見てきてほしい、と言われて、おばに会いに行きました。

結果、、、やっと仲間ができました(笑)。

昨年下旬、統制の厳しさが増し、もう情報に辿り着けるのは難しくなるだろう、と予想されていましたが、口コミという手が残っていたのですね!地域で健康に関する勉強会があり、おばは数十回参加していました。

その講座の勧められたのか、叔母は飲んでいる薬をやめた時の自分の数値を数週間確認していました。

しっかりした知識を習ってきていて、こうやって口コミで広がっていっていることが分かり、希望の星が見えました。

、、、が、

これは高額な商品を取り扱っている会社の勉強会でした。

その商品の信憑性を測る知識は私にはないのですが、恐怖や悲しみの情報で消費を促すようなものは詐欺の手口だと私は思っています。

心から、良い知識を丁寧に提供しいるのか、高額商品を売りつけるための手口なのかは私には分かりません。

まだまだ知る機会はあるとわかったのは安心したけれど、これは孤独な戦いになるなあ、と思い、おばに十数年前に権威ある賞を取っているロングセラーの本をプレゼントしようとしたのですが、読みたいのは続編の方でした。

早速プレゼント。

多分、その会社のパンフレットを見せても親戚中に「何信じているんだ馬鹿!」と言われるのがオチ。権威ある賞をとっている本なら、少々は信じてもらえるかも?。。。無理かな。。。

私もまた、父に健診を受けないことを叱られました。でも、マジ無理なんです(笑)。もう少々の辛抱か?どこまでやり過ごせることやら。。。

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