3/4日目

早起きしたので散歩に行きました。

いつもの宿なら朝の入浴に行くところですが、この施設では10時からなのです。

夜明けのガジュも神秘的✨

通路でイソヒヨドリが高らかに囀っていました。

iPhone で冬の大三角形を撮影することができました。

月齢は22.8なのだとか。

月影のりゅうぜつらん??

陽が上がってきました。

本日は「おばあの朝ごはん」に行ってみました。

オットはおばあ達にチヂミとソーキそばのトッピングを一気に聞かれて翻弄されていました(笑)

どうやって返事をすればいいのだろうか??

無事沖縄の料理を集めることができました。

楽しみにしていたポークと卵焼きのおにぎりがとても気に入って、明日は2つほっかほかで食べたい、と言っていました。

私はジューシーをおかわりして、デザートを盛り付けした時に、木になるものを見つけました。この丸いパンに「サンドイッチ」という札が掛けられていたのです。これが??と思って、お腹がいい感じにいっぱいなところにパンをもう一つ食べるという挑戦をしてしまい、、、結果、みたまんまのおいしい普通のパンでした。世にも不思議なサンドイッチではありませんでした。

ここで焼きたてのパンのワゴンが回って来ました。流石に食べられなくて残念でした。

本日も快晴。では、出発です。

キジムナーではなく、同じ妖精?ですが「ブナガヤー」なのだそうです。ちょっと土佐弁っぽい感じ。

早速あの気になるシダを発見。早速本日のガイドの石井さんに聞いてみたところ、「ヒカゲヘゴ」なのだそうです。

これをさらに昨日買ってもらった本で見てみると、、、この「ヒカゲ」のカゲは「ホシカゲ」、「ツキカゲ」と同じ「光」を表す語で、日光の意味なのだそうです。古い言葉が残されているのすごいなあ。いつ名前が付けられたのか気になるところです。

大好き!

これはなんですか?と葉っぱを摘んだら、なんとその裏にたまたま珍しい生き物がいました🙌ヤマタカマイマイ。白い色は希少なのだそうです。今日はいろいろなものが見られるのではないかという予想が立てられました。

リュウキュウツワブキ。

アルファベットだったのでちょっと興味が薄かったのですが、「禁止」の割に虫自体がTを採集しているという面白みの説明を受けて、とっても好きになりました。

山を登り始めるとすぐに鮮やかな花を発見しました。

ところがこれは在来種ではなく園芸品種なのだそうです。

沖縄についてから、懐かしいススキの群生を見られて嬉しいこと。セイタカアワダチソウを見ていないことを話すと、セイタカアワダチソウはせっせと駆除しているのだそうです。

可愛い葉っぱを見つけて尋ねるとカラスウリでした。(数日後近所のカラスウリを見に行くと葉っぱはもう落ちていました。)

昨日に引き続き罠について聞きました。置かれている量にびっくりしましたが、仲間がかかったのをみるとかからなくなるのではないか、と聞くと、やはりな答えでした。

さらに他のものもかかっているかどうか聞くと、、、勿論かかっていました。

薬にしろ罠にしろ、何かを駆除するのにピンポイントで都合よく的確にやっつけられるものなんて、、、ないですよね。

オキナワジイ。殻斗が三裂するのだそうです。

この山の特徴は何か?という問題が出ました。

この木の生え方にヒントがあるのだそうです。確かに変わった生え方、、、と考えていると、もしかして切り株からの再生かな?と思い当たりました。

切り株からたくさん出ている芽はどうなるのかと思っていたら、こうなるのですね!

この地は昔から人の手が入っているのだそうです。

でも、禿山にされなくてよかった。昔の人は程度をちゃんと知っていたんだろうなあ。

一日中オオシマゼミの声が響いていました。この鳴き声がとても変わっていて、とても羽を擦り合わせて出るような音には思えず、鳥の鳴き声かとも思えるのですが、鳴き終わるのに向かってどんどんテンポが早まっていくので聞き慣れてくると少々イラッとします。

でもこんな珍しい蝉の声がずっと聞こえているなんて、いいなあ。

このクイズは分かりませんでした。言われてみるとはっきりわかる「ヤドリギ」。

この植物も程度を見極めないと成長しすぎると本体も自分もダメになるんだなあ。

見たこともない花を見つけて感動しました。オキナワテイショウソウ。

外来のブーゲンビリアやハイビスカスよりこちらを推してほしいところ。

アリモリソウ

ここで石井さんが大発見をしました。

なんと大人のキノボリトカゲ!

この時期に出てくるのは珍しい、とのことですが、木に擬態している子供4匹含めこの日は5匹みることができました。

雨上がりと暖かさが重なったのが原因とのことです🙌

きのこがびっしりついている木を見つけました。コシカケ系のきのこで、この木はもう寿命が来ているのだそう。

木を自然に戻すことができるのはキノコにしかできない、という説明が面白かったです。

オキナワヤマビルがこんなに沢山見えるのも今日の気候のおかげ。私は指を一本ヤマビルに置き換えた写真を写してもらいました。

こちらがなんとも感動の、、、炭焼き窯。

ここに確かに人の営みの形跡があるのがすごい。しかも昔の人のものは環境を破壊しない。

いつのだかわからない昔のスミが残っています。きのこの説明を受けたように、分解できるのはきのこだけ。人の手が加わると残ってしまいます。

だから、バーベキューをした後に、スミだからといって自然に残してきてはいけないのだと教わりました。

この地では文化遺産的に扱われているそうです。

ゾッとするほど綺麗だったアオミオカタニシ。

この姿は圧巻でした。

またまたキノボリトカゲ。

あっという間に感じました。

石井さんのツアーでは沖縄の地層や地形からなる植物の繁殖状況など教えてもらえます。

景色の見え方がガラッと変わります。

しかも石井さんオリジナルグッズがツアーの説明にリンクしていて、とてもいい記念になりました。

モモタマナかな?この木の紅葉が、、、好きです😆

もう一度展望台に登って撮影をして次の場所に向かいました。

石井さんに伝わらなかった、この「赤い花」みたいなの。後で調べたらポインセチアでした(笑)季節柄毎日見ていたのに、ここまで大きいと認識できていませんでした。

昨日の青年おすすめの場所へ。

石井さんはスイーツがおすすめと言っていましたが、我々は朝食を食べ過ぎていて、食欲はありませんでした。

飲み比べを楽しみ、工場内の説明を受けて、9月絞りの原液を購入しました。

またまた出発。まだ出会えるかもしれないという期待を持っています。

親子の絵かわいいです。

石井さんのグッズがたくさん売っていました。

ここで飲んだのはこれ!

現地で搾りたてを飲むのは美味しいです。

ピッタリ止まったままです。

振動なども生物に悪影響を及ぼすそうです。

亀の休憩所がありました。写したかったなあ。

ここは運転してみたかった。運転しやすそうな道です。

それにしても重い雲。これは心配なところ。

左にあるこのトンネルの石碑を写してみたかったのですが、ピントを合わせることができませんでした。

宿に辿り着きました。敷地内の農園に入ってみると熟していて持って帰っていいと書かれてありました。

おやつのコーナーの誘惑に負けました。美味しかったー。

どこの建物でも問題は、スイーツのケースにあったスプーンが置かれていないことで、ここでもババロア系のものの底の方は掬うことはできませんでした。

砂浜に行ってみましたが、とても見られそうにありません。

私は砂浜を散策しました。

諦めて途中で席を離れた人もいましたが、なんと、、、姿が見えてきました。

まさかの全貌を見られることができました。すごい!!

ご機嫌な我々は今日もたっぷりご飯をいただきました。

今日は炒飯はなくジャンバラヤ。パスタはありませんでしたが、新しいメニューがあって美味しかったです。

オットはやっと食べることができました。

奥みどり茶系のシフォンケーキも美味しかったです。

本日もよく食べよく遊びました。少々休んでまた展望浴室に行くこともでき、完璧な1日でした。

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