かなり根に、、、

今回はあまり復習ができないままに臨みます。

今回選んだのは使いかけのニンニクです。少し芽が出てきたので描いてみたい、と思いました。

美術部の頃は私の絵の良さは配色だと言われていましたが、今回の教室では先生二人ともに「デッサンの目」がいい、と言われて嬉しいです。

配色を計画してから描くように、とのことだったので、まずは計画。

着色開始です。

なんか違うなあ、、、と思って先生を呼びました。

ところが先生は、、、「いいですよ。大丈夫。ここから影をつけて最後に光に入りましょう。」と言います。

一期一会さんは珍しく黙々と絵を描いていました。にぎやかさんが欠席をしているから、お話し相手がいないのかもしれません。

記憶に残らないほど他愛ない内容の会話のやり取りの途中で唐突に反撃が始まりました。

「だって、一期一会って言葉があるじゃないですか。

先生、一期一会といふものはですね、、、。」

これは、相当根に持っていそうです。そもそも前回女性の先生に見せたあの素晴らしい絵が出てこない。

私はと言えば、絶対にもうダメだと思って先生に助けを求めました。

「先生、もうダメです。」

「これは、、、いい経験なんですよ。

そもそも悪くない。しっかり描き込んでいる。

今回は影を追い過ぎたんです。影を追い過ぎたらこう言うことになる、と言ういい経験ができたんですよ。」

確かに最後に他の絵と一緒に並べられた時、そう悪くは見えませんでした。

助けてもらえなくて不安でしたが、考えに考えて仕上げられたことは本当にいい経験になりました。

講評が始まりました。

「いい点としては左右の実の色を別にしたこと。紫を使うと言うアイデアも良かった。ただ、影ばかり追い過ぎましたね。影を追うとこうなる、と言ういい経験ができましたね。」

私には、、、ちょっと変わって聞こえて人生を学んだ気がしました。

帰りに図書館で本を借りました。

私はなぜか「水彩画をもう一度やってみたい。」と言う強い思いがあって、高校を卒業しても時々水彩絵の具を買ってしまうことがありました。実は今回使っている絵の具も3年ほど前に買ったもの。

でも高校生の頃何を描いていたのかは思い出せないし、「絵が描きたいのに何を描いたらいいのかわからない。」と言うなんともねじれた悩みがありました。ネットで調べてみると、なんと解決法がいくつも公開されています。その中で私がこうしよう、と思ったのが「何を描きたいかではなくてどうかくか。」と言うもの。高島野十郎は炎でさえこんなにすごく描く。と言う紹介が面白く、本を借りてみました。

お茶では、、、また突然死の話題。

いくらなんでもおかしい。日常でも著名人でも明らかに多くなったし、そもそも数字で出ていますから。

さて、ここからが本日のメインイベントです。買い物メモで漏れているものがあることを電車の中で気がつき、失敗を一つ逃れることができました。

本日はポイントデイなので、商品がかなり減っていましたがまさかの待望のものを発見!

何気なく写したのに背景に写ったものが、、、

これがなかなかに美味しいです。

グラタンをオーブンに入れる前にオットが帰ってきましたが、ここで焦ってはいけません。要確認してオーブンに入れました。

本日の出来は星で言えば、4でした。1番の原因は玉ねぎの量が多過ぎたこと。、、、これは、食材とは別にモデルとして買った玉ねぎがあるので、消費するためにどかっと入れたものでした。ここで冷静さを保てたら…と悔やまれるばかり。

星五つ目指して頑張りまーす。

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